8.10.2017

『ヨコにノリ、ヨコにツナガル』2017 7/5発売 ミニアルバム『ひだまり』東田トモヒロ

『ヨコにノリ、ヨコにツナガル』


ヨコノリを追求するものとして、喜びの一つであろう『人とのつながり』。
一本のボードさえ有れば共通言語などいらない。
もちろん言葉が有ればより深まるが、それ以上にヨコノリへの思いの深さと広さがつながりの深さと広さにつながる。


人との出会いは僕にとって大きな財産であり、お金では絶対に買えない貴重なもの。


度々お伝えしているように、東田くんとのつながりにはフタバ大さんの影響が大きい。
前回、共に旅をしたのも大さんからのお誘いである。


僕の人生にとって今年は一つの節目の年。
そんな僕にとって、東田くんとの出会いはとても大きなエネルギーになっている。

プロとしてのスタンス
自然を敬う心
人間力
判断力
父親としての姿

ここには書ききれないほどあるが、特に『自然を敬う心』をプロのミュージシャンとして表現、体現している姿が今の僕にとって大きな刺激となっている。


僕が『The Earth Of Joy』と銘打って活動を続けること11年。
『Earth Of Joy』は2006年に『See Of Joy』というサーフボードレボリューション期のムービーと出会いインスパイアされたのが切っ掛け。

山・海で真剣に遊び続けて気づいたこと。
The Earth Of Joy とは
『山や海 ヨコノリを通じ自然と向き合うことで得る喜び』
『衣・食・住』そして心の部分『楽』がもたらす心身健康。
自然と同調するということは自然を学び、自然を敬う心を持つということ。


プロのスノーサーファーとして未来を見据えてできること。
今後更にThe Earth Of Joyを追求し、ポジティブなビジョンを提案していきたい。
そして多くのヨコノリストに共感してもらえる形にしていきたいと考えている。


そんな僕にとって東田くんとの出会いは財産そのものである。


今回発売された『ひだまり』は正に『自然を敬う心』がミュージシャンとして表現されたものだと僕は思う。




2017 7月フタバフルーツ大さん、東田くんと共にした仙台トリップ フタバフルーツ・東田トモヒロ 男旅 その旅先のライブにて『ひだまり』を収録・編集したクリップ。

2017 7/5発売 ミニアルバム『ひだまり』
熊本震災の経験を切っ掛けに、また長崎県川原(こうばる)地区、石木ダム計画からインスピレーションを受けた作成されたミニアルバムの一曲。ミニアルバム売上の10%は川原地区の自然と暮らしを守る活動に充てられる。


『ひだまり』 東田トモヒロ
上記のリンクバナーから購入できます



東田くんが撮影しているinstagramの写真も詞や曲の世界観の一部だと僕は思う。




僕が一番好きな曲『Freedom』が収録されているアルバム『Naturally』
まるでロバート・フランクの写真集のようなパッケージが印象的。

『naturally』東田トモヒロ
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