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8.29.2014

スノーサーフチューンの疑問点!?

MOSS SNOWSTICKを一生モノにしたい方へ

購入されたMOSS SNOWSTICKを、できるだけ良い状態で長く乗り続けたい。
大切なボードのメンテナンスについて、こんな疑問はありませんか?

  • SNOWSTICKって普通のボードと違うって聞いたけど?
  • チューンナップで何が変わる?
  • SNOWSTICKはマシンサンディングできないって聞いたけど?
  • チューンナップは本当に必要?
  • 傷んだエッジ、ソールはどうすれば良い?
  • ストラクチャーはパウダーシーズンに向いていない?
  • PQシリーズのチャンネル(溝)はどうしたらいいの?

そんな疑問にお答えします。

SNOWSTICKって普通のボードと違うって聞いたけど?

A. 私たちはMOSS SNOWSTICKを研究し、ラインナップ一つひとつが持つ特性を引き出すチューンナップを施します。
SNOWSTICKはモデルごとに個性があり、ソール形状や乗り味も異なります。だからこそ、機種それぞれに合ったチューンナップが重要です。

チューンナップで何が変わる?

A. エッジビベリング を行うことで、以下のような変化が生まれます。

  • エッジの引っ掛かりが少なくなり、不用意な転倒や逆エッジを軽減します。
  • 壁に登りやすくなります。
  • 壁でボードを回しやすくなります。
  • 板を立てた鋭いターンがスムーズになります。
  • ターン後半でノーズが刺さりにくく、板が暴れにくくなります。
  • ドライブターンがスムーズになり、滑ったラインがきれいに残ります。
  • 逆エッジを軽減します。
  • スピードが増します。(直滑降・斜滑降・ターン全てにおいて)

ビベリングあり
Rider:Masahiko Sato

ビベリングなし
Rider:NK

SNOWSTICKはマシンサンディングできないって聞いたけど?

A. SNOWSTICKのソールは、一般的なスノーボードのように完全なフラット形状ではありません。
マシンサンディングを行うとソールがフラットに削られてしまい、本来の特性が失われる可能性があります。

詳しくはこちら:
SNOWSTICKのソール形状について

チューンナップは本当に必要?

A. スノーボードは、雪山で身体を預ける大切な道具です。
車やバイクと同じように、きちんとメンテナンスをすることで、本来の性能を維持し、より安全で気持ちの良い滑走につながります。

傷んだエッジ、ソールはどうすれば良い?

A. シーズンを終えたボードの多くは、エッジやソールに傷が入っています。
以前チューンナップをされた方は、リフレッシュチューンで良い状態に戻すことをおすすめします。

初めての方や、傷が深い場合は、リペアとチューンナップを組み合わせることで、ボードをより良い状態へ整えることができます。

  • リペア:3.300円〜

PQシリーズのチャンネル(溝)はどうしたらいいの?

A. PQシリーズのチャンネル部分は、ご自身でサンディングすることも可能ですが、専用メニューとしてチャンネルチューンをご用意しています。

  • チャンネルチューン:3,300円

お問い合わせ・お申込み

お問い合わせ・お申込みは、下記メールアドレスまでお願いいたします。

info@kotsugai-naoto.com






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Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。