MOSS SNOWSTICKを一生モノにしたい方へ
購入されたMOSS SNOWSTICKを、できるだけ良い状態で長く乗り続けたい。
大切なボードのメンテナンスについて、こんな疑問はありませんか?
- SNOWSTICKって普通のボードと違うって聞いたけど?
- チューンナップで何が変わる?
- SNOWSTICKはマシンサンディングできないって聞いたけど?
- チューンナップは本当に必要?
- 傷んだエッジ、ソールはどうすれば良い?
- ストラクチャーはパウダーシーズンに向いていない?
- PQシリーズのチャンネル(溝)はどうしたらいいの?
そんな疑問にお答えします。
SNOWSTICKって普通のボードと違うって聞いたけど?
A. 私たちはMOSS SNOWSTICKを研究し、ラインナップ一つひとつが持つ特性を引き出すチューンナップを施します。
SNOWSTICKはモデルごとに個性があり、ソール形状や乗り味も異なります。だからこそ、機種それぞれに合ったチューンナップが重要です。
チューンナップで何が変わる?
A. エッジビベリング を行うことで、以下のような変化が生まれます。
- エッジの引っ掛かりが少なくなり、不用意な転倒や逆エッジを軽減します。
- 壁に登りやすくなります。
- 壁でボードを回しやすくなります。
- 板を立てた鋭いターンがスムーズになります。
- ターン後半でノーズが刺さりにくく、板が暴れにくくなります。
- ドライブターンがスムーズになり、滑ったラインがきれいに残ります。
- 逆エッジを軽減します。
- スピードが増します。(直滑降・斜滑降・ターン全てにおいて)
ビベリングあり
Rider:Masahiko Sato
ビベリングなし
Rider:NK
SNOWSTICKはマシンサンディングできないって聞いたけど?
A. SNOWSTICKのソールは、一般的なスノーボードのように完全なフラット形状ではありません。
マシンサンディングを行うとソールがフラットに削られてしまい、本来の特性が失われる可能性があります。
詳しくはこちら:
SNOWSTICKのソール形状について
チューンナップは本当に必要?
A. スノーボードは、雪山で身体を預ける大切な道具です。
車やバイクと同じように、きちんとメンテナンスをすることで、本来の性能を維持し、より安全で気持ちの良い滑走につながります。
傷んだエッジ、ソールはどうすれば良い?
A. シーズンを終えたボードの多くは、エッジやソールに傷が入っています。
以前チューンナップをされた方は、リフレッシュチューンで良い状態に戻すことをおすすめします。
初めての方や、傷が深い場合は、リペアとチューンナップを組み合わせることで、ボードをより良い状態へ整えることができます。
- リペア:3.300円〜
PQシリーズのチャンネル(溝)はどうしたらいいの?
A. PQシリーズのチャンネル部分は、ご自身でサンディングすることも可能ですが、専用メニューとしてチャンネルチューンをご用意しています。
- チャンネルチューン:3,300円
オプション説明
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