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9.09.2018

It’s your TURN - Yoshiro Higai -

樋貝吉郎さんの#itsyourturn に掲載していただきました⚡️
プロカメラマンとしての使命🔥プロライダーとしての使命🔥
再確認させて頂きました🙏

表紙を飾るのは松浦将

樋貝さんの思いが伝わってきます。




購入は Yoshiro Higai さんのページへ
https://studiofishi.thebase.in/items/13312765

1.24.2017

bottomline イベント ワンナイトFES@和田小屋

東京は練馬のプロショップ Bottom Lineと言えば、僕にとって特別なショップです。
何と言っても一番はオーナー田畑氏の思考とアイディア、そしてそこに集まる素晴らしい顧客。
おなじみの『春の鳥海山テント泊』は田畑氏から学ばせて頂きはじめたツアーです。

そんなBottom Line田畑氏が意を決して大イベントを開催すると伺い、今回将彦さんと2人で遊びに伺いました。

場所はかぐらスキー場
その中腹にある和田小屋に一泊二日。
お客様とスタッフ合わせ総勢65名で呑みに滑りに〜遊びまくる大イベント。

ゲストは〜
「SBフリーライド(西田洋介氏)」「SB女子セッション(河野京子氏)」「TELEMARKセッション(久我博道氏)」「SKIフリーライド(岩崎龍大氏)」「PHOTOセッション1(樋貝吉郎氏)」「PHOTOセッション2(佐藤将彦氏)」「SBバックカントリー(WARP)」「SKIバックカントリー(五十嵐和哉氏)
そして僕
他にはかぐらスキー場総支配人の中沢さんや休暇中で遊びに来られたK2JP社長 田中さんの姿も。

大寒波到来でゲレンデもBCもこれ以上ないコンディションに恵まれました。


並ぶのが苦手な泥臭い僕には修行状態。
しかし、それも思い出でしょうか。



初日 僕は将彦さんとレッスン担当。
奥に見える下山コースが激パウでほぼファーストをゲット。もう最高でした!



夜の飲み会の写真はもちろん楽しすぎてありません笑

和田小屋から夜明け



和田小屋の目の前に広がるゲレンデは、朝イチ貸し切り。
このフィールドでライディングセッション!



和田小屋とカメラマン樋貝氏



二日のゲスト、樋貝氏と記念撮影。
レッスン中のショットも撮影して頂きました。



結果的には、もうこれ以上ない出来栄えのイベントで終了。

Bottom Line田畑氏には沢山の出会いと繋がりを頂き、本当に感謝しております。
盛り沢山なイベント本当にお疲れ様でした!


最後にBottom Lineと私が作った特別なボード
付き合いの長いBottom Lineのお客様に向けて僕がフレックスバランス調整した唯一無二のボードです。Limited20本と言う事であっという間に売り切れましたが、また今後に期待しましょう。

16-17 PQ60 Fish Bone Bottom Line × NK Edition
Limited 20




8.21.2015

It's your TURN VOL.2




カメラマン 樋貝吉郎さんのピンナップマガジン "It's your TURN VOL.2"に私のライディング写真を掲載して頂きました。

2012年 GENTEMSTICKクルーとSNOWSURF SESSION DAY TWO の時に写して頂いた写真。場所は鳥海BC。
樋貝さんとのセッションは未だこの一度きりですが、生涯に残るショットを残していただききました。

この年はSNOWSTICK 64PTが届いて40〜42cmの狭いスタンス幅でライディングを始めたシーズンでした。
スタンス幅が狭ければ板への支点が狭く、板がしなりやすくなる。そうする事によりターン弧の幅が広がる。遊びの幅が広がる。

冊子は間もなく発売になるそうです。
樋貝さんのwebからも購入できるそうですので是非チェックをお願いします。

9.09.2012

「Fall Line 2013 」目次ページ GET!

9/14発売の「Fall Line 2013 」の目次ページに私のライディング写真が使われることになりました。
 撮影は玉井さん率いるGENTEM STICKクルーが来秋した時の鳥海BCセッションでの一コマです。(Day 1, Day 2 )カメラマンは樋貝吉郎さん。





板は64PT。
スノーボードはキレとズレをコントロールすることでボードを操るわけですが、この64PTはボードを踏み込んだ状態(安定した状態)でドライブしやすい(ズラしやすい)のが特徴の一つ。もちろんチューンナップでその違いはもっと大きくなるのですが、写真は理想的なドライブターンができた その瞬間です。

以前からスタンスを極端に狭くするライディングを追求していた中で、玉井さんクルー&樋貝さんとの突然のセッションが舞い込み、日頃から追求した成果を初のセッションで思いきって出してみようと決意したのはそう時間はかかりませんでした。

スタンスを狭くする理由は…
オンリーワンのスタイルを作り出したいから。

その為に掘り下げた場所が、サーフィンの60年後半から70年はじめのショートボードレボリューション時代。
発展途上の時代だったからこそ、そこに自由な発想があったはず。

決して64PTはスタンスを狭くして乗るために開発をしたわけではないのですが、それでも十分楽しんで乗れます。


撮影場所は鳥海BC。オイラたちのルーツの一つ。もちろん、斜面も、雪も、板も、そしてスタンス(スタイル)も…
「いつもの調子でセッションを楽しみながら自分の滑りをするだけ」
そんな気持ちで滑った2本のライディングのワンターンが今回の写真となりました。


樋貝さんありがとうございました。

Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。