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10.23.2010

Alias footages

今日はオイラの雪板ムービーがAlias footagesというwebsiteでTop Todayに貼られているのを発見。英文なんでイマイチ理解出来ないんですが、このサイト何なんでしょうかね〜。でもTOPに貼られていると嬉しい感じっすね。
"Alias footages"

mobile…

さて、今日はお隣の山形県は新庄駅へ…
里帰りするかみさんとそらを送りに行ってきました。
スクスク育っている息子を毎日見ているとホント楽しい。今日から約2週間はひとりで少しさみしい感じっすね。でも次に会った時が楽しみ。2週間も会わなかったらまるで別人のように育っていることでしょう〜。

美奈、二週間よろしく。

10.21.2010

SNOWSTICK Performance Quad youtube

SNOWSTICK Performance Quad のyoutubeが完成しましたので公開します。

まずはチェックしてみてください。

MOSS SNOWSTICK Performance Quad " surfing on snow"
mobile…

出演しているサーファーはMountain Surf代表赤澤さん。
実はこのPQ、2年前の秋に地元西目ポイントで赤澤さんと一緒にサーフィンしたときオイラがビデオ撮影していたもの。
当時赤澤さんのクワッドのライディングを見て、こんなターンが出来るスノースティックを作りたいと思ったのがPQを作るきっかけになったんです。
写真はその時のもの…

"Mountain surf T.Akazawa"

2年越しにこのムービーを作れてホント嬉しい限りです。
PQの詳細はまた後ほどに…

2010 10 11

先日の将彦さんの写真を続いてアップ。
サーファーはイグっちゃん。
"Iguchan"

10.19.2010

youtube作成中につき…

秋の秋田は今日で3日連チャンいい波でした。
やっぱり秋は最高〜っすね〜。
さて、今季から発売となるオイラのモデルSNOWSTICK Performance Quadのyoutubeを只今 作成中です。



まもなくの完成で近日中にアップ予定。乞うご期待です。

10.18.2010

2010 10 11

結婚式の次の日。
将彦さん撮影による写真。
"NK"

10.16.2010

The Mattson 2 JAPAN TOUR 2010 秋田ライブ

60年代〜70年代の古き良き音楽を現代に再構築する若干21歳の天才ツインズThe Mattson 2
サーフムービーの巨匠トーマスキャンベル監督の第三弾"The* Present"のメインを担当したこの二人が来秋します。

間違いなく見逃せませんね〜






The Mattson 2 


JAPAN TOUR 2010 
“Feeling Hands”


10/30(sat)


@SOUP CURRY SAVINA 


OPEN_19:00
START_20:00


《DJ》
MILK(BATUCADA)
CHOKU(JAZZYSPORT MORIOKA)
NOV(ROLL/Natural High)
ELTONG(ROLL/GLARE)


Advance 3500yen
Door 4000yen



Thomas CampbellやTommy GuerreroやRay Barbee,Money Markら数々のアーティストとのコラボレーションを重ねて世界的に絶賛されているジャズディオ

《ザ・マットソン・ツー》

もちろん初の秋田ライブ

ビーチボーイズやベンチャーズなど彷彿させる懐かしいメロディーラインも有りなフューチャー・サーフ・ジャズの決定盤

10.14.2010

SNOWSTICK 雑誌Blue.に…

今日の秋田は気持ちよい日差しがさす一日。
波はモモ・コシ。
産後約一年振りのサーフィンにはピッタリのコンディションという事で、かみさんと波乗りへ。やはり体が思う様に動かないようで大分苦戦してましたが、気持ちよい事は間違いないですね。

"A PLACE IN THE SUN"







11月上旬発売のサーフィン雑誌"Blue."に念願だったスノーサーフィン特集でMOSS SNOWSTICKの記事と広告が載る事になりました。そこで昨夜は今までの写真をかき集めまとめる作業。SNOWSTICKは復活してから4年目ですが、かき集めた写真を見ると 少しずつ、少しずつ深まってきてるな〜って感じています。


さてBlue.って雑誌は…
オイラ自身この雑誌がとても好きで毎号読ませていただいていますが、ハウトゥーが無いBlue.はカルチャー4割、ライフスタイル3割、ファッション3割という構成で出来上がっているようです。


何よりもカルチャーが文章と写真でしっかりと読み取れる所が素晴らしいです。スノーカルチャーはサーフィンカルチャーに比べまだ歴史が浅い分「これから…」的な所がありますが、この先スノーカルチャー、横乗りカルチャーを紐解くような、Blue.のスノー版の様な雑誌がでてくる事にオイラは期待してます。

皆さん来月にゼヒチェックしてみてください。

10.13.2010

Mountain surfオーダー期日

さぁ〜シーズンインまで後2ヶ月ちょい。
新たにMountain surfのウエアーオーダーをお考えの方は10/20が今シーズンに間に合う最終チャンスです。

"Mountain surf"
質問はこちらからも受け付けています。
お気軽にどうぞ。
info@kotsugai-naoto.com

挙式

2010 10 10に挙式を挙げました。
今まで沢山の方々の挙式 パーティーに出席させていただきましたが、自分自身のとなるとまるでピンとこなくて…始まってみるまで全く想像つきませんでした。
しかし、いざ始まってみると沢山の方々に祝福され終始笑顔。
出席していただいた皆様、メッセージ、電報をくださった皆様、貴重なお時間に本当にありがとうございました。

"Naoto &Mina"

そして挙式の次の日はボチボチいい感じに波が上がり、みんなで大セッション。
"after session"

本当に幸せでいっぱいです。
ありがとう〜。

10.03.2010

SNOWSTICK スペックの読み方

今回はスペックについて解説します。
まず先に SNOWSTICK はパウダー専用機ではありません。オイラはワンシーズンを SNOWSTICK のみで過ごしています。パウダーでライディング性能を上げるための構造を取り入れていますが、ゲレンデでしっかりとカービングターンが出来るところに SNOWSTICK の基本特性が秘められています

さて本題、実はこの スペック というのは板の性能を読み取るのにとても重要な要素が秘められているんです。この スペック をしっかりと読み取れる方はなかないらっしゃらないんじゃないでしょうか。

それではそれぞれの意味から解説します。


解 説
O.Length オーバーレングス:板の全長
R.Length ランニングレングス:ソール面が接雪している部分の長さ
EF.edge エフェクティブ エッジ:ノーズ最大幅とテール最大幅間の有効エッジ
Sidecut.R サイドカットアール:サイドカーブの半径
Nose/Tail ノーズ・テールの最大幅
Waist ウエストの最小幅
Set Back ノーズ最大幅とテール最大幅のセンター(有効エッジのセンター)からスタンス幅のセンターまでの距離
Stance Width スタンス幅
PURPOSE 目的・用途
CONSTRUCTION 設計構造
CORE 芯材
RUNNING BASE ソール素材
SIDE WALL サイドウォールの素材
SPECIAL REINFORCE 強化素材:主にグラスファイバー

"SPEC図解"


さぁ〜上記を踏まえて SNOWSTICK ラインナップで比較しやすい{ 58PT 58SW 62SW }の3種類を見比べてみましょう。


58PT 58SW 62SW
O.Length 1580 1580 1620
R.Length 924 924 884
EF.edge 1016 1270 1270
Sidecut.R 8600 9800 9800
Nose/Tail 298/276 308/300 310/292
Waist 258 265 262

この3本を見比べてみると とても面白いことが分かります。
板を選ぶとき大体の方は O.Length…全長 のみを参考にしていると思いますが、実はそれだけでは情報が乏しいんです。ここが重要なんです実は。
・O.Length…全長 ・R.Length…ランニングレングス EF.edge…有効エッジについて 


58PT 58SW 62SW
O.Length 1580 1580 1620
R.Length 924 924 884
EF.edge 1016 1270 1270

では、この3本の関係を読み取ってみましょう。
・O.Length…全長
58PT = 58SW 62SW

・R.Length…ランニングレングス:ソール面が接雪している部分の長さ
58PT = 58SW 62SW

EF.edge…有効エッジ
58PT 58SW = 62SW

例えば62SW…
全長が一番長いけどランニングレングスは一番短い。
この意味は全長に対するランニングレングス(実際に走行するソールの長さ)の比率が短く設定しているため、全長のイメージより取り回しやすく作っているということです。

そして有効エッジは58SWと同じで割合的にかなり長い。
特に58PTと比べると250mmも違う。これはテールがSW(スワローテール)形状の為 テール有効エッジの長さが極端に長いからです。
この意味は早く切れ込むターンに必要なテールエッジの安定感を得る構造になっているということです。(他にも意味がありますが…)
ここがスワローテールのメリットにつながります。



では58PT…
全長に対して有効エッジがかなり短い。これは全ラインナップでU4と同じ最小値です。
単純に説明するとテールがPT(ピンテール)形状の為 テールの有効エッジが極端に短くなるということです。
この意味はエッジ安定感ではなく 緩く長いテールロッカーでボトム(ソール)安定感を得るということです。


・Sidecut.R…サイドカーブ ・Nose/Tail…ノーズワイド / テールワイド  ・Waist…ウエストワイドについて 


58PT 58SW 62SW
Sidecut.R 8600 9800 9800
Nose/Tail 298/276 308/300 310/292
Waist 258 265 262

・Sidecut.R…サイドカーブは板本来のターンの大きさを現してます。
しかし、ターンの大きさはロッカーバランス、板のフレックスで違いが出ます。

・Nose/Tail…ノーズワイド / テールワイド 
基本的に SNOWSTICK はテールワイドに比べノーズワイドが広い形状です。
それはパウダーでのテールの沈み込みを良くするためです。(パウダーでノーズが刺さりにくくなる)←(アクセルコントロールにつながる…後日説明します)

・Waist…ウエストワイド
SNOWSTICK は普通のスノーボードに比べ2cm程度広く設定されています。
それはパウダーでの浮力、ボトム(ソール)安定感を得るためです。


 まとめ 
まずはスペック全体(ロッカーバランスやフレックスも含めて)がひとつになって初めてひとつの板になるということ。
要は全長のみで取り回し安さや難しさを決めるのはタブー

オイラが経験して感じたことは…
ただ長いから…ただ短いから…ただ太いから…ただ細いから…
取り回しにくいというのではなく
長いところに良さを見出す… 短いところに良さを見出す…
太いところに良さを見出す… 細いところに良さを見出す…
的な感じで「その板の長所を見出し、その長所を生かした遊び方をする」ということ。
例えでいうと〜

サーフィンやスケートボードに例えると…
ロングボードもあればショートボードもある。それぞれの良さを引き出して遊ぶ、ということです。
スノーボードってなぜか自分にあった長さに固執する傾向にあります。それは遊びの幅を随分狭めていると思いませんか?

オイラは短く早く動く板 SNOWSTICK U4 をいかにカッコよく乗るか。というテーマに出会い このことに気付かされました。
では みなさん、上手な人の定義は何だとお考えですか?
この部分はそれぞれ基準があると思うので答えは一つでは無いと思いますが、オイラはこう考えています。

どんなコンディションでも、どんな地形でも、どんな板を乗っても、その状況下で板の性能を引き出し楽しんで乗れる人。

これは状況、板の性能 それぞれ経験がないと成し得無い訳ですから、本当のウマさがはっきりと分かるところだと思います。オイラはここを常に目標にして楽しんでいるというわけです。


…と大分長文になりましたが、皆様の板選びのヒントにつながれば嬉しです。

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Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。