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12.17.2010

SNOWSTICK TEST RINING CAMP & SNOWSTICK試乗会 情報

秋田の鳥海山付近はボチボチ降りました。
昼の時点で40cmの積雪。圧雪車で踏んで20cm以下とのこと。
矢島スキー場は土曜日オープン予定なんですが、この寒波はいい具合に降ってくれそうなので明日から土曜の降雪にも期待持てそうだし、去年に続いて予定通りのオープンが出来たりして!?
ということで、明日は矢島スキー場オープン準備の仕事です。

さて先日もちょっとBlogに書いたんですが、SNOWSTICK TEST RINING CAMP & SNOWSTICK試乗会が決定しました。



詳しくはスケジュールページにアップしてます。
是非チェックを!

12.15.2010

10-11 Mounatin Surf

今日は矢島スキー場30cmの積雪だったようです。
最低あと20cmは欲しいとこですね〜。
冬将軍に頑張ってもらって、何とかオープンに漕ぎ着たいところです。
秋田の近場の情報では明日から湯殿山がオープン、そして秋田八幡平もとのこと。

さて先日、今季のMountain Surfが届きました。
今季のカラーリングはこんな感じで〜。


パンツはビブ付きです。
ウエアーも箇所箇所改善されてかなり調子上げてきてます。


そして今季から発売のファーストレーヤー。



素材はドライクールファーストでロゴデザインとおしゃれポケット付き。
ファーストレイヤーなのでもちろん裾は「イン」するでしょうから、おやつのチョコとか隠して溶かさないように〜。なんて考えているのは多分オイラだけでしょうね。


で、次。パーカーとニット。
このロゴデザイン、社長赤澤さんのこだわりが出てカッコいっす!
山でのアフターサーフに温泉でこのパーカーに着替えましょう〜。的な感じす。


あと、期待のミドルレイヤー、シンサレートナイロンジャケットはまも無く到着予定。


このミドルレイヤーはかなり調子いいです。
去年の2月に秋田駒ケ岳の極寒でチェック済み。


このシンサレートナイロンジャケットの何がいいかって…
まずは一般的なポリエステルやダウンから比べ2倍の保湿機能があり、半分の厚さで同じ暖かさを実現できるというのがシンサレート60という素材。
そして表地のナイロンにセラミックを練りこんだタイプで暑いときは外部からの熱を遮断し、ウエアー内の温度上昇を抑え、寒いときは肌からの耐熱を外部へ放出を防ぐため保湿効果が高いという作り。

まとめると薄く、軽く作れて暖かいということ。

そしてナイロンの意味は、アウタージャケットとの滑りを良くすることで動きと着脱ぎを良くするということ。

巷ではダウンセーター、インナーダウンがスタンダードだと思いますが、このシンサレートもとても良いジャケットです。しかもそれらより幾分安く設定されていますから〜購入しやすいですね〜。

ちなみにメーカーにまだ少し在庫があるそうです。
ウエアーと合わせてチェックしてみてください。


12.14.2010

矢島スキー場オープニング式典


今年は雨の中で式典です。
そして写真は去年からパークプロデュースをしてるヨウスケ(signal )と今年から従業員のマサル(ムラスポ)
このメンツで矢島は更にパワーアップ間違いなしっす!

そしてイベント試乗会情報です。
1月の半ばにsnowstickの試乗会イベントを矢島で開催する予定です。
あと1/8,9に群馬県エリアでsnowstickの試乗会&テストライディングキャンプを開催します。
詳しくは後程に!

12.12.2010

SNOWSTICK テストボード

今朝の時点で秋田八幡平は15cmの積雪だったようです。
昨年のような早い時期で根雪になってくれると嬉しいんですが〜
でもこの寒波一週間位は続きそうですからね。期待したいものです。

さて、昨日MOSSから新しいテストボード2本が届きました。
一本はU4のレディースモデル。
もう一本はU4を短くしスピード域を高めたようなモデル。
今はこれ以上詳しくは書けませんが、雪が降り次第テストしてきます。


楽しみ〜♪

12.10.2010

上級救命講習_アントキの猪木バージョン

矢島スキー場は残念ながら積雪はイマイチ。
もうちょい期待してたんですけど、しょうが無いですね〜

そして今日は矢島スキー場パトロールの仕事で上級救命講習を地元 矢島消防署にて受けてきました。


上級救命は8時間の講習。でも追求すると楽しいね〜。

そんで人助けのアントキの猪木バージョンで(笑)





12.09.2010

U4について解説

それではU4の解説をします。

まずはこの名前の由来からご説明。
下の写真は1987年位のカタログです。
まだメーカー名はマリンプラスチィック時代のもの。
バインディングはまだスキー用のハードブーツ。これは今のアルペンの原型となったもです。
それにしてもライダーのNoriko Kouchiさん乗れてますね〜。



'83 H1 → '84 V1→' 86 RV2 →’87 RV3と続き、時代はスノーサーフィンからフリースタイルへ。特にV1は当時Vボトムデザインで鮮烈なデザインとして注目を浴びた板でした。

そして20年が過ぎた今、再びにわかに盛り上がるスノーサーフィンカルチャーに当時のV1のコンセプトをそのままに、現代の製造技術と材料を駆使しリバイバルしたのが U4 というわけです。

詳しくはモススノーボードの歴史をチェック

さて、"U4"の"U"とはコンベックス形状のボトム(ノーズのボトムがUの字のような盛り上がり方をしている)を採用しているところからのネーミングです。

ということでU4はリバイバルされたSNOWSTICKの中では王道的な板というわけです。
そうなるとSNOWSTICKマニアとしては外せない一本なことは間違いないですね〜(笑)

12.06.2010

Renature ヤラパーカー

TK86 aka DUBMAFIAことRenature井野口さんのブログで発見。


そしてTK86 aka DUBMAFIAの音もmyspaceでチェック〜

12.05.2010

Yukiita profile

昨日今日と神奈川の平塚で行われている雪板展に伺えなかったので、オイラの雪板のコンセプト等をアップします。

Yukiita Longboard Snow Alaia Profile

自分の考える雪板とは確立された現代のスノーボードでは成し得ない自由を体現することである。
一言で表すならばそれはステップでありウオークでもある。
板の上を自由自在に移動し、想いのままに板を踏み込み、時にはノーズに身体を置く。
それはメローなスロープでのライドが丁度いい。
気持ちをゆっくりと保ち、自然を感じながらライドする喜び。

これが自分の考える雪板ロングボード スノーアライアである。


Longboard Snow Alaia Test Board No.2

自分の考える雪板とは確立された現代のスノーボードでは成し得ない自由を体現することである。
一言で表すならばそれはステップでありウオークでもある。
板の上を自由自在に移動し、想いのままに板を踏み込み、時にはノーズに身体を置く。
それはメローなスロープでのライドが丁度いい。
気持ちをゆっくりと保ち、自然を感じながらライドする喜び。

これが自分の考える雪板ロングボード スノーアライアである。

testboard No.1を経てNo.2の視野が広がった。
まずは圧接バーン、コーンスノーでターンを描けること。
そして新雪ではよりディープなサーフフィールを得ること。
これを可能にするべく考案したのがこのtestboard No.2である。

まずはボトムシステム。
自分が初めて雪板に乗ったのは玉川氏の削り出し1号機である。
その時のボトムシステムがチヨシシステムというボトムに入った2本のサイドカーブ的突起ライン。
圧雪バーンでもレールでは無くボトムへのプレスで自由度を得るこのシステムにもインスパイアーされたことは間違いないが、一番の発想原点はエッジのついたスノースケートである。
デッキとソールの段差、デッキとソールの幅の違い。
testboard No.2にはこの応用を取り込んだ。
圧雪バーン、コーンスノーでのフィードバックに期待しよう。

そしてアウトライン。
自分が乗ってきたロングボードの中で、シェイパー ステューケンソンのミニロングという板がある。
それはジョエルチューダーとのビジネスで生まれた板。
ジョエルの考えるアウトラインを自分なりにtestboard No.2に落とし込んだ。
新雪ではこのアウトラインが新しい喜びをもたらしてくれることに違いないだろう。


"Yukiita Longboard Snow Alaia Test Board No.2"

12.04.2010

BLESS 10th Anniversaryパーリー

12月に入り家族三人で住むことになりました。
ということで最近は引越し作業の毎日。場所は地元の由利本荘市。海まで車で3分位。
そんなこんなで雪板展には足を運べず…これも流れですね〜。

さて、昨日は先輩の安保さんのお店BLESSの十周年記念パーリー。
先月の恵比寿の結婚パーティーでライブをやってくれたネコちゃんことトモヒコくん達のニューバンド"ほまれ"そしてサーファーでオイラと同じライフガードの"トールマン"がゲスト。



10周年イベントは強烈に楽しい最高の盛り上がりでした。

安保さんおめでとう〜

Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。