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ラベル 2018-19 Before & After の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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12.06.2019

SSLC Before & After 初級

昨シーズン初級全3回を受講されたゲストさんをご紹介。20歳代のスノーサーファーさんです。ゲストさんの先輩から(先輩は過去にB&Aに出て頂いた中級レベルの方)の影響でご参加いただきました。
Beforeは一回目のレッスン前、Afterは3回目のレッスンにて。


Before
ボードの上に重心を落とし、しっかりと荷重をかけています。ただ、腰の向きが横に近い向きで姿勢を作っているためどうしても『空気椅子』のような姿勢になり、バランスを保つのがむずかしい姿勢になっています。


After

 腰の向きが矯正されボードの上にしっかりと重心を落とした強い荷重でターンを行っています。この姿勢を保てれば路面コンディションに左右されない、派手な転倒が少ない滑りが実現できるレベルになってきます。

  

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12.02.2019

SSLC Before & After 初級

 Before初参加、Afterトータル3回の参加のお客様をご紹介。
硬いブーツを使用していたため足首の可動域が狭く(足首が曲がりにくい)滑りのイメージと道具のチョイスが合わず苦戦していた印象でした。


Before
トゥサイド ほぼ棒立ちで上体をターンの内側に倒した内倒ターンです。荷重をするためには足首を曲げないと膝を曲げることができません。膝を曲げれないということは腰を落落とせないということ。腰を落とせないということは姿勢が高くなりバランスを崩しやすく、強い荷重はできません。
ヒールサイド こちらも上体を倒した内倒ターン。腰も横を向きバランスが取りにくい姿勢です。
After

トゥサイド 若干内倒気味に見えますが、Beforよりも足首を曲げ腰が落ちたことで姿勢が低くなり、荷重も強めになっています。また腰も前に開きボード上から重心が外れることなくソール面で滑っています。

ヒールサイド 腰が前に開いたことで重心位置が良い位置に修正され、しっかりとソール面に荷重をかけた素晴らしいターンができています。


 足首が曲がらないとその上にある関節は重心位置を保ったまま荷重する姿勢を取ることができません。また、自分の滑るイメージ(スタイル)にあった道具のチョイスがアンバランスだと狙い通りの滑りは難しくなります。
 滑りたいイメージ、それに合う道具のチョイスがあってこそ、COOLで安全なライディングが可能になります。

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11.25.2019

SSLC Before & After

 18-19シーズンレッスン キャンプ初級 1回目にご参加頂きましたゲストさんをご紹介。
バックカントリーが経験豊富なゲストさん、当基礎を習得し、あらゆる斜面、コンディションを思いのままにコントロールできる様になることを目指したいという目標でご参加いただきました。


P Masahiko Sato

Before
 朝イチレッスン前、コースは上質でクリーンなグルーミング。上半身が必要以上にターンの内側に倒れ、内倒している状態です。スピードが乗っているときや上質な雪のときはこの姿勢でも良いのですが、路面コディションが悪くなるとエッジが抜けやすく転倒率が高い姿勢の滑りです。

After
  肩と腰を水平に保つ意識を持ち、ボードの真上に乗り、腰をボードの下に落とし込んで荷重をした模範的な姿勢のターンです。
突然の路面変化やいつでもどこでも安定した、自信を持ったターンの基礎を習得することは、大きな成長の一歩となることでしょう。

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3.26.2019

SSLC Before & After 19 東西合同終了

18シーズンにBasic level 1を受講(Before)、19シーズンBasic level 2と3を受講した後、今回の東西合同ラストレッスン(After)でのショットを掲載しました。


P.Masahiko Sato

Before
 朝イチレッスン前、秋田県の矢島スキー場トップシーズンのグルーミングでバーンはとても良い状態でした。
両サイドともに内倒しています。上半身と下半身が連動してボードの傾きを調整している乗り方ですので、コンディションの悪い状態では転びやすのがこの滑り方の特徴です。

After
 午前のアイスバーンが緩んみかけた滑りにくいコンディションの午後イチ。トゥサイドは若干上半身が内倒していますが、上半身と下半身の動きを理解しているので、今後に期待です。ヒールサイドはしっかりとボード上に荷重され、エッジとソール面で滑っているので、理想的な姿勢でターンできています。

写真を見ての通り姿勢が整い、クールで安全なライディングを習得できたゲストさんだと思います。

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1.23.2019

PVLC... Movie

本日開催のBasic level3 Middle level 1のムービーをアップ🔥


昨シーズン3回ご参加頂きました男性ゲストさん3名様、カービングトレーニングからバンクセッション!
  • バンクでスピードコントロールするには!?
  • バンクで安全を確保するには!?
フラットでトレーニングし、地形で活かす!フルカービングのボトムターン&トップターンをご披露頂きました!

プロフィールリンク→PVLCを✅
https://snowsurfin-lesson-camp.blogspot.com/…/17-18-private…



空き情報ページ



1.17.2019

PVLC info...Basic level 2-3 サーフライドセッション Movie

1/7開催のPVLCご参加の、1年中海に通う男性サーファーのゲスト Kさんのムービーをご紹介

PVLC Basic level 2-3 サーフライドセッション

スノーボード歴は10年以上前に通っていた程度
今シーズン3回のプライベートレッスンで初級レベルを修了
マンツーマンだったこの日は、午後から丸沼高原スキー場の名物バンクでセッションを楽しみました。
初級の基本を抑えると技術の応用が効き、壁でバランスを崩しにくく、ソール面で常に操作することで転びにくくなり、徹底的なズラしを覚えることで、バンクでのアクションとスピード調整ができるようになります。
今後のKさんの進化が楽しみです。


空き情報ページ

SSLC Basic level1・2 Movie

年明けから2つの会場で行ったレッスンキャンプの内容をムービーでアップします。

スノーボード歴4年初参加の男性ゲスト

東北地区 矢島スキー場 Basic level 2
ショートターン
  • 画面左 午前中レッスン後
  • 画面右 午後ラスト
リズムの速さ正確さ、スピード全てレベルアップ
ショートターンは、細かく板を動かす基本動作とスライドによるブレーキングの基本動作、斜面に対するスライド(スピード調整)のイメージの持ち方・実践など安全性を高める動作の修得を目指します。怪我の軽減に役立つ内容となります


『スピード調整や危険を回避する、止まりたい場所で止まる』
西1回目 Basic level 1
ズラシのミドルターン 午後の仕上げでのムービー

  • 気づくとカービングばかり練習していませんか?
  • 思い通りにボードを操れますか?
ベーシックレベル1ではトコトン ズラシを練習します。
いつでもどこでも的確にスピード調整や危険を回避する、止まりたい場所で止まる』
これが基本中の基本。
あなたはどれだけの精度でコントロールが出来ますか?

12.11.2018

SSLC Before & After 19 初級東1回目 スタート

18-19シーズン一回目の初級レッスンが先週末より丸沼高原にて始まりました。
オープンしているのはバイオレットコースとイエローコースの2コース。初級レッスンはレストハウス前の正面、イエローで終日行いました。

今回のB&Aは、長野からご参加でスノーボード歴は長め、シッカリとスピードに乗ったターンが出来ている女性です。

P.Masahiko Sato
【Before】
朝イチレッスン前、コースはほぼ不整地に近い起伏のあるバーンです。
ヒールサイドは丁寧にボードをズラしながら肩もボードに平行、起伏のある斜面を上手にターンしています。 
トゥサイドは、姿勢は良いですがエッジを立てて乗っているため、起伏や雪質の変化に対応するにかなり厳しい体勢。突然のアイスバーンなど急な斜面変化に苦戦する滑り方です。

【After】
両サイドともにシッカリと腰を落としボードの真上に乗ったサーフライドが出来ています。Beforeよりもハイスピードや悪雪に対応できる姿勢です。
トゥサイドは足裏コントロール(下半身でエッジ角度を調整する)を学んだことで、内倒が矯正されソール面で滑る安定したライディングができるようになりました。

簡単な基礎技術の習得を適正な順番で積み重ねることによって、あらゆる斜面・コンディションで安全に滑ることができる総合滑走力が身につきます。身についてしまえば間違いなく一生モノと言えるでしょう。

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Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。