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ラベル Hayashi wax の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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5.22.2015

昨日Hayahi Waxから今日はMOSSへ

今期の結果報告と来期の動きをミーティング〜


35mm Film
Crossprocess

4.24.2015

Hayashi Wax BOAR テスト!

Hayashi Wax BOAR
ゲレンデからバックカントリーまでフリーライディング向けに開発中のワックスをテスト!

このBoarシリーズは現存のHayashi wax(レーシング)と兄弟的に開発を進めているフリーライディング向けのワックスです。
短距離走のレーシングワックスの良い所を活かした、長距離、耐久力、滑走力のあるワックス提供を目指しています。

My Quiver


3.13.2015

諸々テストat矢島スキー場

将彦さん&白水翔




2.27.2015

春の溶けたてベッタベタの新雪を走るワックス知ってますか?

ベッタベタのハイパーウエットコンディションで走るワックスが存在します。
昨年初めて使った時の衝撃は未だに鮮明です!

Hayashi Wax ハイペリオンリキッド20g〜3,240円


リッキッド(液体)で一回数滴垂らして付属の生地でシッカリと延ばすだけ。固形ワックスより断然楽です。
大体5〜600mは走ります。BCではロングライドの距離ですね。
先日の黄砂雪にもテキメンでした。
一本で30〜40回使用可能。

昨シーズンからテスト重ねていますが、このワックスはホント効果絶大で汚れ雪、ハイウエットコンディションの春山にはホントに必携です!

超おすすめ品です!

2.23.2015

HAYASHI WAX ニューブランド開発!!!

フリーライディングを楽しむ一人のスノーサーファーとして、自分達が本当に必要とするWAXをHAYASHI WAXさんの間違いない技術と共に開発させてもらっています!

レーサー志向の短距離走では無く、フリーライディング志向の持久力と滑走性を!!!


2.11.2015

ハヤシワックス 新ブランド フリーライドワックス

数年前から自分たちが本当に使いたいと思っていたワックスをハヤシワックスさんと共同開発させてもらいました2016シーズンに合わせて本格販売となる予定です。

---以下ハヤシワックスコメント---
ハヤシワックス
『 新ブランド 』来季に向けて
準備中です^ ^
2年ほど前に、チームハヤシ小番 直人氏から
『 競技志向とは真逆で型にはまらない
フリーライディング志向 』のワックスがあっても良いのでは。。。とご提案いただきました。
『 シンプルな選択で高い滑走性能 』
そして持続性に特化した
『 体力のあるワックス 』

ハヤシワックスで培った
技術のすべてを注ぎこみ、開発。
既に小番氏はじめスキーヤー、ライダーの皆さんのご協力を得、テスト滑走が順調に進んでおります^ ^

5.15.2014

2014 5/10-11鳥海山バックカントリーツアー

5/10-11鳥海山は高所で雪を降らせた低気圧が抜けた直後でした。

初日は矢島口エリアにて地形セッション!
ビッグバンクでWing Pin175


SNOWSURF MEET in 鳥海山の会場で自然のボールバンクセッション!


二日目は象潟口エリア、鉾立ヒュッテから
午前中は板も走り最高のコンディション。

鳥海山のピーク新山と外輪
左端が二番目に高いピーク七高山


新雪のザラメ、コーンスノーで
オーシャンビュー。



山形県、庄内平野の水田と日本海を背に〜

午後には水の浮いたストップスノーになったのですが、Hayashi Waxのハイペリオンリキッドが大活躍!かなり滑らないストップスノーで500m程度走ります!

ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。
All Photo Masahiko Sato

次はオールラスト。
5/24-25鳥海山バックカントリーツアーです。
 24(土)25(日) 両日空き5名
※1Day参加可能です。
詳細ページ
http://nk-tour-guide.blogspot.jp/2013/11/2014-2days.html

5.08.2014

ワックスについて疑問を解消します!

ワックスについてこんな疑問ありませんか?



  • 塗ってはいるがやり方は友達に聞いた。
  • どれを塗っても違いがよくわからない。
  • なぜ?だらけ。というかとりあえず塗っている。
  • 種類が多くてどれを塗っていいかわからない。
  • 塗ったことがない。 





Hayashi Waxさんに教わっている事を元に、私なりにそんなワックスの疑問にお答えします。

2017 11/20追記
2014年 5月 このページを作りながらたどり着いたのが、究極のフリーライダーワックスを目指す『Blends wax』です。 レーサーにはレーサーの、フリーライダーにはフリーライダーのベストワックスを!
Blends waxについて以下のページもご参照してみてください。
 
http://kotsugai-naoto.blogspot.com/2017/11/blends-wax.html


まずはソールの基礎知識を~

ソール材はポリエチレン(高密度で結晶性が高いため摩擦・抵抗が起きにくい、また水にも強い性質)という物質で作られています。

SNOWSTICKやNK Custom Shapes(Cutfree)などのソール材はレースシーンでも使われているシンタード製法という、ワックスをとても吸収しやすい製法で作られており、滑走性にとても優れたソール材を使用しています。しかし、ワックスが抜けると摩耗により静電気がたまり、滑走性能が著しく低下する恐れがあります。


それでは皆さんが一番求めているワクシングとはどんなものでしょうか? 
私はこうです。

【効率の良いワクシングでよく走り、滑走性が長持ちする】=体力のあるボード

まずはここが重要だと考えています。

大体のワックスメーカーはレーサーに対し開発をしています。それは一番ワックスを消費する顧客だから。しかし、私たちはレーサーではなくフリーライダーです。
ここが大体のワックスメーカーと私たちに大きなギャップを作っています。


===ワクシング・インデックス===

1,イメージを立体化する
  ①基本イメージ
  ②ワックスの特性をイメージ
  ③雪質の特性をイメージ

2,ベースワックスと滑走ワックスの特性
  ①ベースワックスの特性
  ②滑走ワックスの特性

3,ワクシング(塗り方) 

4,ワクシングフロー(ワックスを塗る順番)

5,スクレーピング(剥ぎ方)

6,ブラッシング 

7,向かう先のコンディションを読む
  ①調べ方
  ②コンディションの分類
  ③コンディションに合わせたおすすめワックスの選択

8,おすすめワックスの購入方法

=== ☆☆☆ ===

1,ワクシングのイメージを立体化する

【ワックスがどのようにソールにしみこんでいくのかを想像する】  
ソール材の厚さは約1.2mm。体力のある板にするにはこのソール材の一番奥底までワックスを浸透させたいわけです。

これを可能にするには~

【浸透性の高いワックス】=ベースワックス

浸透性の高いワックスを入れるのが一番最初です。

===おすすめのハヤシワックスでは===
Big555~浸透率に特化したワックス (ベースワックス)555g:¥1,000



 ①基本イメージ

・滑る=摩擦・抵抗が起こる=静電気が起こる=汚れを拾う=汚れで抵抗が大きくなる


・滑る=摩擦・抵抗が起こる=摩擦抵抗でワックス抜ける=完全にワックスが抜けるとソールが白く毛羽立つ(  ベースバーン)=著しく滑走性能が低下

・気温が高い=湿り雪=ウエットスノー=撥水性が高いワックスが滑る

・雪温が極度に低い=雪が乾いている=ドライスノー=硬いワックスが滑る


 ②ワックスの特性をイメージ

・ワックスが柔らかい=浸透しやすい=剥げ落ちやすい

・ワックスが硬い=浸透しにくい=剥がれにくい

・ワックスがネバる=剥がれにくい


 ③雪質の特性をイメージ

・湿り雪=ウェットスノー=水分で雪の結晶が崩れる=摩擦抵抗が少ないが水が邪魔をする=撥水性が高いワックスが滑る

・乾き雪=ドライスノー=雪の結晶が壊れていない=トゲが抵抗になる(雪の結晶を思い浮かべてください)=硬いワックスが抵抗を少なくし良く滑る

・ザラメ雪=雪の結晶が崩れている=古雪=汚れが多い=水分が多い=撥水性+静電気除去がよく走る

・汚れ雪=古雪、黄砂雪、花粉雪、ホコリとゴミ=静電気除去でゴミの付着を最小化

・アイスバーン(春の朝イチなども)=硬い雪=よく走るが摩擦・抵抗が大きい=ワックスが抜けやすい=ベースバーン(過剰な摩擦でソールが毛羽立ち白くなった状態)になりやすい

2,ベースワックスと滑走ワックス 

 ①ベースワックス

滑走ワックスとソール材を結合させるいわば基礎です。
これが無くして、本来の性能は出せません。
上記にあるようにベースワックスがしっかりとソールに浸透すると体力のある板になります。

===具体的には===
おすすめのハヤシワックスで表すと、高い浸透率のビッグ555でワックスを浸透させ、ベースミッションでネバリを与える=深く浸透し、粘りを与え剥がれにくくする

ベースミッション~高性能ベースワックス(ベースワックス)80g:¥1,500  200g:¥2,600
・詳細は以下の写真で   ※これだけでも走ります。


 ②滑走ワックスの特性

雪との抵抗を減らしたり、汚れの付着を押さえたり、撥水性を良くしたり… 
と言った素材をワックスに添加したもの。
滑走ワックスの素材はベースワックスと結合するが、ソール材とは直接結合できません。
故に滑走ワックスのみを塗っても直ぐに剥げ落ちます。

3,ワクシング(塗り方) 

・板を暖める(温かい部屋に放置、または少し暖める)
・暖かい部屋で塗る(理想的)
・板が汚れている場合は軽くベースワックスを入れ一度剥ぎおとす

ワックス記載の指定温度(ビッグ555は90℃)でじっくりと15分程度、何回も往復させてしっかりと浸透させます。
(よく見ると溶けたてのワックス部分から小さな気泡が出てくるのが見えます=ソール材から空気が抜けワックスが浸透している) 

4,ワクシングフロー(ワックスを塗る順番)
===おすすめのハヤシワックスで表すと===
Big555→向かう先の調査…→ベースミッション→滑走ワックス→滑走→Big555(クリーニング)→向かう先の調査→繰り返し…

5,スクレーピング(剥ぎ方)

固まり次第、剥いでOK。良く研いだスクレーパーでしっかりと剥ぐ。 細かいソールの毛羽(失速の元)を落とすように。

6,ブラッシング 

小さな凹凸や溝に詰まったワックスをブラシでかき出す。


7,向かう先のコンディションを読む 

 ①調べ方

スキー場ウエブサイトなどからの情報 (最高、最低気温と昨晩からの積雪量)ピンポイント予報など
前日から朝まで降った降雪量で新雪がどれだけ積もったかを知ることが出来る。

 ②コンディションの分類

=== ウエットスノー ===

 Ⅰ、気温高め(気温10℃ ~ -2℃)

 Ⅱ、気温低め(気温-2℃ ~ -8℃)

 Ⅲ、汚れ雪

 Ⅳ、アイスバーン

=== ドライスノー ===

 Ⅴ、ドライスノー(気温-8℃ ~ -32℃)


Ⅰ、気温高め:ベースミッションソフト→タングストロングソフトHF

 
ベースミッションソフト80g:¥1,500  200g:¥2,600
タングストロングソフトHF50g:¥2,500  100g:¥3,900




Ⅱ、気温低め:ベースミッション→タングストロングHF

 
ベースミッション80g:¥1,500  200g:¥2,600
タングストロングHF50g:¥2,500  100g:¥3,900


Ⅲ、汚れ雪:ベースミッショングラファイト→タングストロング

ベースミッショングラファイト80g:¥1,600  200g:¥2,800
タングストロングHF50g:¥2,500  100g:¥3,900


Ⅳ、アイスバーン:ベースミッションバトル→タングストロングソフトHF

ベースミッションバトル80g:¥1,600  200g:¥2,800
タングストロングHF80g:¥1,800  200g:¥3,200


Ⅴ、ドライスノー:ベースミッションバトル→タングストロング

ベースミッションバトル80g:¥1,600  200g:¥2,800
タングストロングHF80g:¥1,800  200g:¥3,200


8,おすすめワックスの購入方法
info@kotsugai-naoto.comまでご連絡ください。





Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。