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11.12.2015

PQチャンネル


《 Performance Quad 54 & 60 》ソールのテール部分に搭載されたチャンネルはサーフボードの構造からインスピレーションされています。特性はチャンネル部分に流れた雪が溝の形に圧縮され直進性を生み出し、推進力に変えるというもの。サラサラの粉雪では抵抗がほとんどなく効果はありません。しかし、少し雪が死んだ頃や湿度が高い雪、重い雪、ザラメ雪で効果を発揮します。
Posted by MOSS SNOWSTICK official on 2015年11月11日

4.24.2015

Hayashi Wax BOAR テスト!

Hayashi Wax BOAR
ゲレンデからバックカントリーまでフリーライディング向けに開発中のワックスをテスト!

このBoarシリーズは現存のHayashi wax(レーシング)と兄弟的に開発を進めているフリーライディング向けのワックスです。
短距離走のレーシングワックスの良い所を活かした、長距離、耐久力、滑走力のあるワックス提供を目指しています。

My Quiver


3.13.2015

諸々テストat矢島スキー場

将彦さん&白水翔




2.02.2015

MOSS SNOWSTICK最上位モデル 【Fish Bone】シリーズ発表

 少し遅くなりましたがMOSS SNOWSTICK 【Fish Bone】シリーズのご紹介をします。

Shot on Rollei35S
photo NK

 このシリーズは62SW Performance Quad54Performance Quad60の3機種、各25本の限定発売となります。次回発表予定については現在ありません。

 このシリーズの始まりは、 62SWのスワローテイルを58SWのフレックステイルにしたいというところから始まりました。想いはMOSS田沼氏の開発により「魚の骨」からインスパイアされています。故に名前は「Fish Bone」。3年の歳月を経てテストを繰り返し15年1月の発表となりました。

Fish Boneの特性

  • シナヤカであるがバタつきにくい
  • ネジレにくい
  • エッジコンタクトが良い

説明

 MOSS SNOWSTICKは主にゲレンデの圧雪バーンからサイドのパウダーに重点を置き、バックカントリーでも安全に楽しめるボード作りをしています。
 その中でこのFish Boneシリーズは現行品(現ラインナップ)よりもシナヤカで(低速から動かせる)バタつきにくい(中高速でも安定)SNOWSTICKのラインナップで最上位モデルの構造デザインです。



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6.18.2014

SNOWSTICK PQチャンネルワクシング方法

Performance Quad 54,60
チャンネル(ソール溝)ワクシング方法のムービー作りました。

コツは「始めにアイロンでワックスを溶かし、チャンネル全面に塗ってからアイロンの角で溶かしていく」です。
なれると所要時間は2分弱で塗れるようになります。
チャンネルにもシッカリワックスを浸透させましょう〜。



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5.20.2014

WingSW & Performance Quad 54

3月末のセッションムービーをチョットアップしてます。
その時のBlog記事

WingSW
Msahiko.Sato

Performance Quad 54
14-15 New Model
Naoto.Kotsugai

Movie
Moco Film

4.04.2014

SPRING SNOW SESSION Movie

3/27 Masahiko Sato&Moco Filmとのスプリングスノーセッションムービーです。
    

Masahiko Sato〜MOSS SNOWSTICK Wing SW
NK〜MOSS SNOWSTICK Performance Quad 2015model

撮影当日はPQ54とHayashi waxのテストを兼ねていました。
この時のブログ記事は以下からチェックできます。
http://kotsugai-naoto.blogspot.jp/2014/03/blog-post_28.html

4.02.2014

秋田駒ケ岳へ

本日は将彦さんと秋田駒ケ岳へ
春の新しいコースを探索。
この時期お目見えのフィルムクラストが最高に気持ち良い。

最高のフィルムクラストをPerformance Quad 54でMasahiko Satoのライディング

Photo NK

NEWコースはオープンバーンに500mはある長く大きめのナチュラルパイプ、ツリーランと続く5kmのロングランコース。
4/12-13のツアーでコンディションが合えば狙いたいコースです。


Website、空き情報は以下から
【 THE EARTH OF JOY TOUR 】
http://nk-tour-guide.blogspot.jp/

下のムービーは本日!


3.28.2014

スプリングスノーセッション&テスト

昨日はカメラマンMasahiko.SatoとムービーMoco Filmとスプリングスノーセッション&MOSS SNOWSTICK PQ54Hayashi Waxハイペリオンリキッド のテストへ

【 MOSS SNOWSTICK Performance Quad54 】

私の初めてのシグネイチャーモデルで来季で4シーズン目
サーフライクな地形遊びを得意としたモデルです。



【 2014-15リメイク 】 変更点 

ノーズのスプーン形状を型から作り直し滑りが一新しました。
・ノーズ形状がより滑らかに
・フレックス強度がアップ

Photo Masahiko.S


【 効果は… 】

滑りにスムーズさとスピードが増します。

今回は仕上がりのテスト。
なめらかなノーズ形状により引っかかりが軽減、よりスムーズな滑走性を感じれました。
すごく調子がいいのが実感できて午後から板を変更する予定もキャンセルして、一日乗り倒していました。




Hayashi Waxハイペリオンリキッド 】

この日はいわゆるストップスノー。
非圧雪バーンの大体が厳しい状態。タイミングや場所を選んで滑る感じ。
しかしハイペリオンリキッドのテストには待ちに待ったコンディション笑

写真はハイペリオンリキッドを塗布しているM.S氏

【 結果は… 】

雪解けが始まり水が浮いてきたような状態でのストップスノーだったのですが、使用方法を守りながら塗布すると素晴らしく走りました。
このストップスノーの状況では、今まで体感したことがないくらいの滑走性でした。
持続力は5〜600m走ります!ここ一番という場面でも緩斜面でも確実に周りに差がつきます。

【 価格 

20g 3,240円

【 無料体験 】

私のBCツアー時や試乗会(4/6田沢湖スキー場、4/20丸沼高原スキー場)タイミングよくセッションされた方に無料体験の機会を作りたいと思います。
ぜひお声をかけてください。

11.18.2012

Performances Quadのフルエッジターン

 エルニーニョも終息し、ようやく冬めいた天候になって来ました。
気象庁の寒候期予報にも出ているように、今季は平年並みの気温、降雪量を期待したいところです。

 さて、久しぶりにライディング写真をアップしました。
写真は昨シーズンの鳥海山キャットツアーの時のもの。7合目のとても良いコーンスノーでPerformances Quadのフルエッジターン。PQはターン時に板をしっかりと踏み、倒しこむとサイドカーブのエッジがノーズからテールエンドまで雪面を捉えるようにできています。短く見えるテールは、実はフルエッジを使うとテール際のインサートビスから21㎝あります。ちなみにU4は13.5㎝。この違いはとても大きいです。

 もちろんどちらが良い悪いではなく、それぞれそれがどう機能するかを理解してライディングすることが最も大切な事だと思います。




Rider:NK
Photo:Masahiko.Sato

11.02.2011

12-13 SNOWSTICK PQ デザイン完了

11-12 PERFORMACE QUADの追加オーダーがボチボチ出ているとのことで…嬉しいですね〜
ありがとうございます。
そして、オイラは12-13モデルのデザインを入稿完了。
と言っても忙しさのあまり1日遅れての入稿。イッシーご迷惑をおかけしてます…

写真は先日の鳥海山。


6.21.2011

DAWN BULEについて〜

カミさんとオイラのショップ、そしてMoss snowstickのショールームも兼ねた"DAWN BLUE"は現在準備中。
しかし、 Renature , KPS ,  pangaea , rasox , THIS IS WET SHAMPOO ,   SONRISA , manakai …
は展示在庫があります。そしてMountain surfは来季ボディーカラーの生地サンプルも入荷。その他はカタログ等有りますので、気になる方は是非ご一報ください。自宅ですが、是非遊びに来てください。
"KPS"

写真は今季のSnow Surfing Seesion Tour at Mt.Chokaiの写真。
板は11-12 モデルのPerformance Quad。

photo Masahiko sato

5.30.2011

バンクアクション

GW 5/4 snowsurfing session tureの写真。

250mオープンバーンから落ち込みのボールバンク、そして250mは続くグーフィーのナチュラルパイプというセクション、オイラたちの通称でsnowstick bowl。

写真はグーフィーのナチュラルパイプにて。
右が千尋くん 58SW。
左がオイラ Performance Quad。

千尋くんは板をズラシ壁に当て込んでいる写真。
ちらした雪がアートそのもの。

オイラは壁をカービングターンしている写真。
雪を散らすのが目的ではなく、深く早いターンが結果として雪を散らす。


同じバンクでのアクションでもスタイルは様々。
色々なターンが出来て楽しいのは間違いなし。

近々このセクションで、また違った写真を載せます。

4.23.2011

テールロッカーについて Performance Quad

PQ54 Transworld SNOWboarding誌 Powder部門 2017-18 アワード受賞!




さて、久しぶりにSNOWSTICK板の選び方のアドバイスを書きます。
今回はテールロッカーについて。

大半の方はスノーボードのターンはサイドカーブの大きさで決まってしまうと思っているのでは無いでしょうか。確かにサイドカーブの大きさは重要ですが、実は板のしなり(フレックスバランス)とロッカーバランスで大きく異なってくるんです。特に非圧雪斜面は…

では分り易ように実例を上げて書いてみます。
今から2年前の1月のこと。
オイラがPQことPerformance Quadを提案し、一本目のテストボードが届いたとき
実は偶然2本の板が出来上がってきました。
一本はノーズもテールもロッカーがキツイ板。
図はテール部分


もう一本はノーズロッカーが緩く、テールロッカーは緩く逆反りしている板
図はテール部分

テストボードNO.1
はじめの印象でロッカーがキツク入った方のNO.1をテストしてみました。
緩めの斜面を低速で…
テールが引っかからずとても気持ちよくスムーズ。アップスーンやショートターンが気持ち良く出来る。
オープンバーンを高速で…
ターン途中からテールが流れ思うようにカービングが出来ず…納得いかない感じ。

テストボードNO.2
そしてテールロッカーが緩く逆反りしているNO.2をテスト。
緩めの斜面を低速で…
テールが引っかかり全く思うように動かない。
オープンバーンを高速で…
テールが全く流れずにどこまでも切れ込みながらカービング!
しかし、ロッカーが無いためターン後半は切れ上がれずにフォールライン(下に)滑り落ちていく状態。イメージ的には昔のスキーの様な感じ。しかし全くテールがずれないからカービングが気持ちいい!

このテスト結果には素直に驚きました。
同じアウトライン、フレックスなのにロッカーバランスでこんなにも違いが出るなんて!
どうでしょうか皆さん。やはり極端に違うものを比べると分かりやすいですね。

しかし、PQで提案したいライディングイメージは…
図はバンク地形のライディングライン。

オープンバーンでも壁でも切れ上がっていくラインが理想ですね。

ということで、結局PQの製品は…
二本のテストボードの中間に近いロッカーバランスで作製
中低速でもよく動くように、そして高速域でもテールが流れないテールロッカーのバランスで調整しました。

これ面白いでしょう〜PQは意外に高速スピードでのカービングが気持ちいい板なんですよ。
写真は40度近い斜面で最後のターンはバンク地形。
去年の鳥海山4/23で最高のザラメ雪です。


ムービーも写真同様に鳥海山

3.04.2011

THE Last Frontier 鳥海山撮影

今日、昨日と2日間行われた撮影、取材について書きます。
まずはこの企画は、スキージャーナルの別紙であるTHE Last Frontierの記事で
日本百名山の中で 「〜富士」と付く山で滑るローカルとの出会いとセッション
という内容。ちなみに鳥海山は「出羽の富士(デワノフジ)」

きっかけは先月のSBJで岩手県のバックカントリーショップNarrowsのオーナーバンくんからの紹介。バンくんありがとう〜

さて昨日、今日のコンディションは約一ヶ月ぶりの冬型。矢島スキー場で24時間以内に15cmの積雪を観測した昨日の朝、もちろん北西強風の風が吹き荒れる中でキャットに乗り込み厳冬期さながらの鳥海山へ入山を試みました。

メンバーはスキージャーナルの板橋さん、元HPG八幡平バックカントリーガイド代表の庄司さん、スキージャーナルのカメラマンの樽川さん、将彦さん、GKO&オイラの6名。
キャットオペレーターは昨年からキャットツアーを開始した鈴木さん。

最悪の条件の中、経験豊富な鈴木さんのオペレーションで進むもののキャットが乗り越えれないほどのウインドリップが行く手を遮るコンディション。しかし何故かワクワクでノリノリ。キャットから下りてスコップを手に正に雪中行軍さながらのBKB(ボーケンボーディング)を楽しんでいる始末でした(笑)
All photo Masahiko.s

2.18.2011

Yokohama→Akita

昨夜秋田に戻ってきました。
SBJ &INTERSTYLE今年も楽しかったです!
snowstickいい感じに広がって来ました。
お越しくださった皆様ありがとうございました。
今後は山でセッションお願いします!


矢島スキー場情報
天候;雪
積雪;185cm
気温;-2.5℃
昨夜からの積雪量;0cm
日中の降雪量;5cm
圧雪後、重めの雪が積もりました。
面のいいところを選べば楽しめます!
こんなときはチャンネルの入ったパフォーマンスクワッドが楽しい!チャンネルで走る感じが気持ちいい〜♪

2.14.2011

To Yokohama

今日は朝イチから矢島スキー場で仕事。そしてこれから横浜へ〜明日から始まる展示会に向かいます。
楽しみだね〜♪
写真は11-12model
矢島スキー場情報
天候;曇り時々雪
積雪;220cm
気温;0℃
昨夜からの積雪量;1cm

2.02.2011

今週末は!

さぁ〜今週末になりました、MOSS SNOWSTICK試乗会、Mountain surf試着会 in 白馬コルチナスキー場
雪はだいぶ落ち着きかげんですが、オイラは両日共に会場入りします。
タイミング合った方はゼヒゼヒセッションしましょう〜。
沢山の方と出会えることに期待しています!

"Performace Quad R:NK P:Masahiko.S"

●詳細情報
試乗会開催時間 :両日共 AM10:00〜PM3:00
受付 :ホテルグリーンプラザ付近 STICK,Mountain surf設営テント

4×4のバインと身分証をお持ち下さい。
皆様の来場お待ちしております。

Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。