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2.17.2021

Youtube up




■今回動画の内容
2021-22 ニューリリースとなる MOSS SNOWSTICK Wing Pin59の得意な場面とは? 
ライディング映像を交えながら解説! 
パウダーでのボードの走らせ方・スピード調整の仕方 乗りやすいボードの特徴なども併せて解説 

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【フォルクスワーゲン プレゼント企画】 
今シーズン誰も手にできない WP59を3名の方にプレゼント 
詳しくは下記URLから 

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■撮影協力 
ペンションもくもく 
丸沼高原スキー場 他 
サムネイル・フォトスライドショー:Y.Enomoto 
ムービー:Yuta Terui,Takayasu Murao,Ryuta Kobayashi



1.26.2021

MOSS SNOWSTICK テストボード ムービー

テスト中の未発表ボードは上々の仕上がり。
たくさんの方に試乗して頂き、そのフィードバックを元に仕上げをしていきます!

《smooth carvings》
ボトムターンカービングからトップターンカービング


《High speed pumps》
波乗りでも通じるプレス荷重のアップスンダウン
斜度かなりゆるい場所でこのスピード
ヒールサイドは難易度高めです!




私にとってWing PinシリーズはPQシリーズと並んで特別な存在です。
どちらもボードコンセプトから設計、開発まで私が主導でMOSS開発部と一緒に作っているボードです。

両者サーフボードからインスパイアされていることに間違いありませんが、私のイメージでは両者間逆の存在なんです。それぞれコンディションで引き出しどころが違うし、間逆な存在だからこそ、滑りのイメージも異なるわけで、開発の過程で得る自分自身の進化、そしてそれらのボードに乗っていただけるユーザーさんの進化をイメージして製作しています。


続きは

下記ページThe Earth Of Joy Earth Of Joy members only mail mag にて

http://kotsugai-naoto.blogspot.com/2017/07/the-earth-of-joy-members-only.html


12.29.2015

【重心位置〜ショートテールシリーズ】

ヨコノリの基本中の基本、常に体の重心をボード有効エッジ面のセンターに置く事で滑走アップ!

こんな症状の方は特にチェックを!
  • 地形が苦手
  • 後傾になりがち
  • ターン後半がカーブしない
  • ターン後半切れ上がれない

ショートテールシリーズに乗る場合はまず体の重心位置をどこに置くべきなのかを見抜くところから始まります。

重心位置を見ぬくポイントまたは見抜き方


  • 雪と接雪している面の中心=重心位置(図を参照)
  • ソール面が接雪している部分の長さ=Runnig length
  • Runnig length面の中心=おおよその重心位置
  • 滑る場所により重心位置が多少変わる=滑る場所により雪と接雪している面が多少変わる
  • パウダーと圧雪では多少違うということです。

よく「Uシリーズは前足を踏む」なんて言いますが、実は重心位置が前足に近い位置にあるということです。

ショートテールシリーズ〜重心を置くときに注意する点

  • 両足の荷重イメージは50-50
  • 前足寄りに重心位置を置くが、両足均等に踏み込むことがとても重要

前足に荷重がのりすぎていると…

  • 前足荷重を意識しすぎて、テールへの荷重が足りなくなる。
  • ターン後半にカーブせずドリフトしたり切れ上がれない。
  • 後傾になる等

SNOWSURFIN' LESSON CAMPでも1回目・2回目とこの基本ポジションを重点的にレッスンします。斜滑降でもターン中でもPOWDERでも重心位置にポジションを置くことが出来ないとバランスを崩す原因になります。

《ショートテールシリーズとは》


U4を代表とするショートテールシリーズ(テールが短いサーフライクなボード)は他社にあまり見ないSNOWSTICKの大きな特徴ですが、トランディショナルなスノーボードとは大きく特徴が異なるため、ユーザーには大きな魅力な分、乗りこなす難しさがあります。
乗りこなすことの優越感がショートテールシリーズの大きな醍醐味です。


9.27.2014

9/25 Kazz & Hitomi Miyazaki Live in Yurihonjou Akita

kazzさん、宮崎ひとみさんライブ25名程の入場で盛り上がりました。

始まりはkazzさんから

MOSS SNOWSTICK official私のコンセプトボード2本と写真を展示
左は開発途中で未発表作。

義父から譲り受けたASHII PENTAX SPの写真展示。

【撮影テーマ】
銀塩カメラから覗く秋田のSURF&SNOW
 1970年製造当時のカメラとレンズを使い見たものを鮮烈に映し出すクロスプロセス現像にてヨコノリの観点から現代の秋田を写しだす。

【Up cycle : アップサイクル】
リサイクルやリユースの発展型とでも言おうか。古くなったものや廃棄されるはずの物にアイデアを込めて新たな価値を吹き込む、それがアップサイクルだ。
【Blue. surfside style magazine】
 No.49 2014 Octoberより抜粋


そして宮崎ひとみさん&Kazzさん
kazzさんの心地良いインストロメンタルからひとみさんの柔らかく明るい歌声が〜
最終的にオーディエンスが一体となったライブでハッピーエンド。
P:Akanuma

Kazz & Hitomi Miyazaki Live in Yurihonjou Akita
at Bar FLOW
http://kotsugai-naoto.blogspot.jp/2014/09/925-kazz-hitomi-miyazaki-live-in.html

8.22.2014

フランスのスキー場にて

スキーエリア アクセスでこの地形の数々。
この日は雪文安定し無数のラインが刻まれていました。


at Les Sybelles France 
Photo Masahiko Sato

Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。