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3.25.2017

instagram 【Performance Quad 60】2017

ボードを一本だけ持って『スノーサーフィン・スノーボーディング』を目的に世界一周するとすれば、あなたはどのボードをチョイスしますか?

僕はこの一本。


Rider me Naoto Kotsugai
Photo Masahiko Sato

  • スモールサイズのゲレンデ から ビックサイズのバックカントリー
  • グルーミング から パウダー
  • ドライスノー から コーンスノー
  • スロースピード から ハイスピード
  • カービングターン から ドライブターン
  • スティープからナロー

Performance Quad 60
僕がデザインし、MOSS田沼さんが作成してくださったこのボード。
テストボードが仕上がってきた12-13シーズン、ヨーロッパも共に旅したこのテストボードは未だに調子いい。
初めからド・ストライク。



2017-18モデル〜基本的なことは全く変わっていません。
キャンバーのスノーボードとは全く違う、イチ軸で乗る難しさはあれどポジショニングをシッカリ取ることができればきっと世界一周だって共に出来る一本になる。

ぜひご試乗してみてください。

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5.30.2016

【instagram Katakura bank】

秋田駒ケ岳 いつもの片倉バンクを信頼のPQ60で。


Photo Masahiko sato

5.15.2016

【チューンナップ ドライブターン】

「ボードを踏んで曲がる=ドライブターン」

はサイドカーブを使ったターンでは無く、ボードをしっかりと踏みロッカーやシナリを使いターンをする楽しみです。

絶妙なビベリングチューンを施すことにより、このドライブターンがなし得ます!

Photo Masahiko Sato
Rider NK on SNOWSTICK PQ60 

詳細は以下のページで!
http://kotsugai-naoto-store.blogspot.jp/…/blog-post_2123.ht…
期間限定返送料無料キャンペーン中!!(〜5/31)

11.12.2015

PQチャンネル


《 Performance Quad 54 & 60 》ソールのテール部分に搭載されたチャンネルはサーフボードの構造からインスピレーションされています。特性はチャンネル部分に流れた雪が溝の形に圧縮され直進性を生み出し、推進力に変えるというもの。サラサラの粉雪では抵抗がほとんどなく効果はありません。しかし、少し雪が死んだ頃や湿度が高い雪、重い雪、ザラメ雪で効果を発揮します。
Posted by MOSS SNOWSTICK official on 2015年11月11日

2.02.2015

MOSS SNOWSTICK最上位モデル 【Fish Bone】シリーズ発表

 少し遅くなりましたがMOSS SNOWSTICK 【Fish Bone】シリーズのご紹介をします。

Shot on Rollei35S
photo NK

 このシリーズは62SW 、Performance Quad54、Performance Quad60の3機種、各25本の限定発売となります。次回発表予定については現在ありません。

 このシリーズの始まりは、 62SWのスワローテイルを58SWのフレックステイルにしたいというところから始まりました。想いはMOSS田沼氏の開発により「魚の骨」からインスパイアされています。故に名前は「Fish Bone」。3年の歳月を経てテストを繰り返し15年1月の発表となりました。

Fish Boneの特性

  • シナヤカであるがバタつきにくい
  • ネジレにくい
  • エッジコンタクトが良い

説明

 MOSS SNOWSTICKは主にゲレンデの圧雪バーンからサイドのパウダーに重点を置き、バックカントリーでも安全に楽しめるボード作りをしています。
 その中でこのFish Boneシリーズは現行品(現ラインナップ)よりもシナヤカで(低速から動かせる)バタつきにくい(中高速でも安定)SNOWSTICKのラインナップで最上位モデルの構造デザインです。



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10.22.2014

ドライブターン PQ60

「ボードを踏んで曲がる=ドライブターン」
サーフィンとスノーボードの一つの共通点「ボードを踏んで曲がる」はサイドカーブを使ったターンでは無く、ボードをしっかりと踏みロッカーやフレックスを使いターンをする楽しみです。

Performance Quad 60はスムーズな切り返しを可能にしたロッカーとフレックスバランスがミドルからハイスピードのドライブターンを楽しませてくれます。

サーフライクに「ボードを踏んで曲がる=ドライブターン」是非トライしてみてください!


rider Naoto Kotsugai
photo Masahiko Sato

Performance Quad 60

実は絶妙なビベリングチューンを施すことにより、このドライブターンがなし得ます!
今期ニューモデルのチューンナップもまだまだ間に合います!

チューンナップ詳細は以下から

9.04.2014

地形遊びがスノーサーフィンの楽しみの一つ

2013年2月に行ったヨーロッパ・ツアーのひとコマをアップします。

フランスのスノーリゾート Les Sybellesにてピークの一つ。
ピークの手前100m位までリフトで登り、そこからツボ足ハイクアップ!
日本で言うサイドカントリーとゲレンデの区別はほとんど感じられません。
危険箇所には案内がありますが〜


ピークからボトムを見ると〜


2431mからビッグバンクへ〜
マニューバーを想像し、イメージが決まったらいざドロップ!!

ビッグバンクを大きなマニューバーでつなぎ、トップターン!

地形遊びはスノーサーフィンの醍醐味の一つですね〜。
滑る前に自分なりのマニューバーラインを思い描き、良いアディアが生まれたらドロップ!
ストレートではなくターンでつなぐ。そして狙いすました場所でハードトップターン!
最高の瞬間です!

at Les Sybelles France 
Photo Masahiko Sato
Rider Naoto Kotsugai

5.01.2014

Performance Quad 160 立山

10.21.2013

THE Last Frontier Vol.18 shooting gallery

THE Last Frontier Vol.18のshooting galleryに載せて頂きました。
編集長板橋さんから菅沼浩プロカメラマンに繋いでもらったチャンスが形になりました。

2013 3/13の八甲田山で
当日のBlogはこちら

板はPerformance Quad 60



ライダーは八甲田山ガイドクラブ相馬隊長、外崎さん、私の3人で。カメラマンは菅沼さん。

色々な人の協力なくしては無いこの一枚。本当に感謝してます。
秋田から同行してくれYamamoto Yukiありがとう!

8.07.2013

MOSS SNOWSTICK PERFORMANCE QUAD 160 リリース

 おいら自身SNOWSTICKで2本目のリリースとなるシグネーチャーボードですが、1本目のPerformance Quad154の楽しさをもう少し大きなフィールドでも楽しめる様に、またPQ154よりも大きなターンを得意とするようにデザインしました。


頼れるボード×個性豊かで楽しめるボード


○スピード域について

・SNOWSTICKのラインナップの中でもトップクラスの速度域

・初速から速い、緩斜面が速い

速度の決め手となるロッカーラインは、PQ160のために開発しました。引っ掛かりや抵抗の少ないこのロッカーは初速からスピーディーで緩斜面での伸びは明らかに体感できます。また小さ目のキャンバーを搭載する事により、安全設計のブレーキを搭載。アイスバーンでのグリップも確かです。



○チャンネル(ソール溝)について

ソールのテール部分に搭載されたチャンネルはサーフボードの構造からインスピレーションされています。特性はチャンネル部分に流れた雪が溝の形に圧縮され直進性を生み出し、推進力に変えるというもの。サラサラの粉雪では抵抗がほとんどなく効果はありません。しかし、少し雪が死んだ頃や湿度が高い雪、重い雪、ザラメ雪で効果を発揮します。また、サーフボードにはテールにフィンが付いていますが、効果が発揮される雪ではチャンネル部分にフィンのようなフィーリングを感じることができます。このようなときは後ろ足(チャンネル)でボードをコントロールする感覚がまさにサーフフィーリングです。


・製作上での裏話

このチャンネルを搭載するに至った理由は、実はMOSS田沼さんからの提案でした。このチャンネル構造、この業界にとってはかなり革新的な構造で、工場にて生産するには通常のラインでは生産不可能でした。それを田沼さんは工場に通い生産ラインを確立し現在の販売に至っています。

・チャンネルチューンナップ

 購入時のチャンネル部分はサンディング加工がされておらず、ザラザラのままです。少しでも販売価格を抑えるために生産ラインでサンディング加工(チャンネル部分は特殊になる)の工賃を下げ販売価格に反映させているからです。
 ご自身で簡単にサンディングできます。水研ぎサンディングペーパー150番と320番をご用意。まずは150番をノーズ方向からテール方向に(同じ方向)ザラザラ感がなくなるまでサンディングします。そして320番に水をかけながら先ほどと同じ方向にサンディングしていきます。仕上がりはソールに毛羽(細かい起毛)がなくなればOK。後はワックスを掛けたときにしっかりとスクレーピングをすることで毛羽が取れていきます。

・ご自身でできない場合は...

私が提案しているSNOWSURF TUNEUP Serviceにて承ります。

・チャンネルのワクシングについて

しっかりと行ってください。スクレーピングは少し薄めのスクレーパーをご用意いただき、しならせながら行うとチャンネルのRに沿ってスクレーピンが可能です。
詳しい方法は後日このページアップしていきます。


○あまり大きくないゲレンデで楽しむ裏技

 どんな板にもそれぞれ推奨スタンスがあります。もちろんPQ60にも表記されています。
しかし、ボードはある程度どの位置に乗っても乗れますし、セットバックを強くとるとその反応が、セットフロントで乗るとその反応が楽しめます。私が小さめのゲレンデでPQ60を使用する場合、実は推奨位置よりも2cm前にセッティングします。そうするとターンの反応が速くなり推奨位置よりもクイックに反応し、小さめのゲレンデで楽しさを体感できます。
 

All Photo by Masahiko Sato


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3.06.2013

ヨーロッパ撮影

ヨーロッパ撮影最終日の朝一のグルーミングバーン。ドライスノーで良く噛む雪。ワックスが合えば良く走る。

この日はこの後、国を越えてフランスからスイスへ滑り降りた思い出の一日となりました。
最高!

13-14 MOSS SNOWSTICK Performance Quad 160
Rider : NK
Photo : Lodewijk Duijvesteijn
At :Stations De Ski Les Sybelles


Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。