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ラベル 58SW の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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5.26.2016

【instagram Like the swallow】

SNOWSTICK 58SWがテストで上がってきたのが2008年の7月。
U5と一緒に届いた真っ白なデッキの2本を担ぎ、鳥海山の頂上でテストした事は今でも鮮明に覚えていますが、この写真は次のシーズン2月です。

スワローテールの楽しさと機能性はどこにあるのか?
実験と思考の繰り返しが今の私のライディングスタイルを作ってきました。


Photo Masahiko Sato

1.29.2015

Photo session

先週末の鬼首スキー場(宮城)試乗会での写真をアップします。

All Photo Masahiko Sato
全ては朝一のゲレンデコーデュロイセッションです。

Wing Pin 175 NK

Teppei

LONG Sho Shiramizu

58SW Chihiro Sato


11.26.2014

スワローテールの特徴=フレックスターン

クイックでスピーディなドライブターン!
ボードを強く踏み込むことによりテールがフレックスしてターン弧が変化する=フレックスターン

2012シーズンと少し前ですが白馬コルチナスキー場裏で〜

SNOWSTICK 58SW-EX



58SWのスワローテールは40cm近いロングスリット!
ボードを踏み込むことでテールロッカーがフレックス(シナる)し易い特徴があります。

テールロッカーがフレックスにより変化するということはターン弧が変化するということです。ボードをシッカリ踏み込みターン弧を自在にコントロールする楽しみは他のラインナップには無い楽しみです!

「スピーディーでクイックなドライブターンから弧の大きいロングカービングまで」スワローテールが持つ特徴の一つです。

7.02.2013

フレックステール=フレックスターン

ツバメの捕食をご存知ですか?
ツバメは素早く飛んでいる小さな昆虫を空中で捕まえます。
素早く上下左右に..時には細かく、また時には大きくも旋回する。
58SWのスワローテール(フレックステール)はその要素が取り入れられています。

ロッカーが変化すればターンの大きさも変化します。その特性を活かした構造が58SWのスワローテールです。
シャープでシナるスワローテールは強く踏むとロッカーがシナり俊敏で小さなターンができます。







写真は以下から転載

2.08.2012

スワローテールの秘密

スワローテールについて、62SWを例に解説します。

スワローテールは独特の乗り味にその良さは隠れています。
パウダーでのテール沈み込みはもちろんですが、一番はテールエッジの安定感の良さとテール部分の軽量化による運動能力の高さです。

ここで図を見てください。
もしもシリーズで…
62SWのテールがU5と同じダイヤモンドテールだったら〜
以下の図のようになります。

図のように62swのエッジをそのままに、テールをダイヤモンドテールにした場合、全長が更に7センチ程度長くなることになります。
そうすると162センチに7センチプラスされることで、169センチの板と同じエッジ接雪長をもつ板になるということです。
ということは、169cmの板と同じテールエッジ安定感を持ちつつ、162cmよりも軽いテール運動性を持つということになります。

ツバメが飛んでいるところを想像してください。
左右に切れこんだ尻尾を巧みに使い、物凄い速さで左右、上下へ自由に飛んでいる。

SNOWSTICKのスワローテールもそんなツバメが飛んでいるイメージに近いものがあります!


スワローテールの秘密、伝わりましたか〜?

1.14.2012

矢島スキー場情報

積雪量180cm
昨夜からの積雪量10cm
気温4.7℃
相変わらずの乾燥雪です!
固いベースが良く走ります。
ハヤシワックスで言えばベースミッション、ベースバトルがベスト!
写真は初代58SW
長くしなやかなフレックステールはターン項に幅を持たせます。
緩く大きなターン、小さくクイックなターン。
自由度の高さは楽しさの幅を広げます♪

7.15.2011

58SW スワローテイル

Moss Snowstick 58SW-EX(58SW限定生産 ウッドデッキ、ミディアムハードフレックスモデル)

SWとはスワローテイルの略。

この58SW、スワローテイルの効果は…
また後日に。

5.30.2011

バンクアクション

GW 5/4 snowsurfing session tureの写真。

250mオープンバーンから落ち込みのボールバンク、そして250mは続くグーフィーのナチュラルパイプというセクション、オイラたちの通称でsnowstick bowl。

写真はグーフィーのナチュラルパイプにて。
右が千尋くん 58SW。
左がオイラ Performance Quad。

千尋くんは板をズラシ壁に当て込んでいる写真。
ちらした雪がアートそのもの。

オイラは壁をカービングターンしている写真。
雪を散らすのが目的ではなく、深く早いターンが結果として雪を散らす。


同じバンクでのアクションでもスタイルは様々。
色々なターンが出来て楽しいのは間違いなし。

近々このセクションで、また違った写真を載せます。

Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人

日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。