9.14.2015
11.26.2014
スワローテールの特徴=フレックスターン
クイックでスピーディなドライブターン!
ボードを強く踏み込むことによりテールがフレックスしてターン弧が変化する=フレックスターン
ボードを強く踏み込むことによりテールがフレックスしてターン弧が変化する=フレックスターン
2012シーズンと少し前ですが白馬コルチナスキー場裏で〜
58SWのスワローテールは40cm近いロングスリット!
ボードを踏み込むことでテールロッカーがフレックス(シナる)し易い特徴があります。
SNOWSTICK 58SW-EX
ボードを踏み込むことでテールロッカーがフレックス(シナる)し易い特徴があります。
テールロッカーがフレックスにより変化するということはターン弧が変化するということです。ボードをシッカリ踏み込みターン弧を自在にコントロールする楽しみは他のラインナップには無い楽しみです!
「スピーディーでクイックなドライブターンから弧の大きいロングカービングまで」スワローテールが持つ特徴の一つです。
「スピーディーでクイックなドライブターンから弧の大きいロングカービングまで」スワローテールが持つ特徴の一つです。
2.24.2012
2.08.2012
スワローテールの秘密
スワローテールについて、62SWを例に解説します。
パウダーでのテール沈み込みはもちろんですが、一番はテールエッジの安定感の良さとテール部分の軽量化による運動能力の高さです。
ここで図を見てください。
もしもシリーズで…
62SWのテールがU5と同じダイヤモンドテールだったら〜
以下の図のようになります。
図のように62swのエッジをそのままに、テールをダイヤモンドテールにした場合、全長が更に7センチ程度長くなることになります。
そうすると162センチに7センチプラスされることで、169センチの板と同じエッジ接雪長をもつ板になるということです。
ということは、169cmの板と同じテールエッジ安定感を持ちつつ、162cmよりも軽いテール運動性を持つということになります。
図のように62swのエッジをそのままに、テールをダイヤモンドテールにした場合、全長が更に7センチ程度長くなることになります。
そうすると162センチに7センチプラスされることで、169センチの板と同じエッジ接雪長をもつ板になるということです。
ということは、169cmの板と同じテールエッジ安定感を持ちつつ、162cmよりも軽いテール運動性を持つということになります。
ツバメが飛んでいるところを想像してください。
左右に切れこんだ尻尾を巧みに使い、物凄い速さで左右、上下へ自由に飛んでいる。
SNOWSTICKのスワローテールもそんなツバメが飛んでいるイメージに近いものがあります!
スワローテールの秘密、伝わりましたか〜?
7.15.2011
3.04.2011
THE Last Frontier 鳥海山撮影
今日、昨日と2日間行われた撮影、取材について書きます。
まずはこの企画は、スキージャーナルの別紙であるTHE Last Frontierの記事で
日本百名山の中で 「〜富士」と付く山で滑るローカルとの出会いとセッション
という内容。ちなみに鳥海山は「出羽の富士(デワノフジ)」
きっかけは先月のSBJで岩手県のバックカントリーショップNarrowsのオーナーバンくんからの紹介。バンくんありがとう〜
さて昨日、今日のコンディションは約一ヶ月ぶりの冬型。矢島スキー場で24時間以内に15cmの積雪を観測した昨日の朝、もちろん北西強風の風が吹き荒れる中でキャットに乗り込み厳冬期さながらの鳥海山へ入山を試みました。
メンバーはスキージャーナルの板橋さん、元HPG八幡平バックカントリーガイド代表の庄司さん、スキージャーナルのカメラマンの樽川さん、将彦さん、GKO&オイラの6名。
キャットオペレーターは昨年からキャットツアーを開始した鈴木さん。
最悪の条件の中、経験豊富な鈴木さんのオペレーションで進むもののキャットが乗り越えれないほどのウインドリップが行く手を遮るコンディション。しかし何故かワクワクでノリノリ。キャットから下りてスコップを手に正に雪中行軍さながらのBKB(ボーケンボーディング)を楽しんでいる始末でした(笑)
All photo Masahiko.s
2.10.2011
surfin Life撮影
ゲストは誰が来るんでしょうか?
板はもちろんsnowstickで楽しんでいただきましょう〜
矢島スキー場情報
天候;雪
積雪;210cm
気温;-4.5℃
昨夜からの積雪量;10cm
めの細かい風が吹いて積もった湿り雪です。
雪は重いですが十分に楽しめます!
板はワクシング次第で走ります。
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Snowsurfer Naoto Kotsugai 小番 直人
- Naoto Kotsugai
- 日本海を望む霊峰"鳥海山"の麓町に生まれ育ち、一年を通して山 海にてサーフィンを楽しんでいる。現在は日本のスノーサーフィンの生みの親である田沼進三氏の元でスノーサーフィンスピリットを継承中。



